岡山県津山市の神社・仏閣等「清眼寺」

岡山県津山市の神社・仏閣等「清眼寺」。院庄の田園地帯に静かにたたずむ清眼寺は、淳和天皇(823~833年)のころ、弘法大師が開山したと伝わっています。焼失後、長禄年間(1457~1460年)に今の地に再興され、現在は毘沙門天をまつる“美作国七福神”の一つとして知られ、美作八十八ヶ所霊場の56番札所となっています。また「ボタン寺」としてもよく知られ、毎年5月のゴールデンウィーク前後になると、手入れの行き届いた境内一帯に、およそ100種類、300株の美しいボタンの花が競うように咲いて華やぎます。薄・・・
場所:岡山県 津山市
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掲載番号:200001014080


