広島県北広島町の史跡「壬生城跡」

広島県北広島町の史跡「壬生城跡」。鎌倉時代に山県氏によって築かれたと云われ、天文5年毛利氏の攻撃によって落城した。麓の壬生神社境内から登山道があり山頂まで徒歩およそ15分。北側千代田運動公園先の町道から遊歩道が整備されており、中腹の駐車場から頂上まで徒歩およそ10分。標高357m(麓からの高低差約90m)の本丸跡付近には高峰神社があり、一帯はいこいの森として公園化されている。また眺望もすばらしく、頂上からは壬生地区の町並みをはじめ北広島町東部の田園風景が一望できる。

場所:広島県 山県郡北広島町 壬生

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掲載番号:200001014214