山口県宇部市の名所「福原史跡公園」

山口県宇部市の名所「福原史跡公園」。宇部の領主福原家は毛利藩の永代家老として、萩堀内の屋敷に暮らし、宇部の邸は御田屋(おたや:遠方の田地を経営するために設けた建物)と呼ばれていました。1976年(昭和51年)、市の史跡公園として開放された園内には、井戸跡、屋敷神、樹木が残存しています。表門は、萩屋敷の正門(県有形文化財)を3分の2に縮小模造したもので、階段は、神原公園にあった福原越後公銅像の台座が使われています。3月下旬には、「福原まつり」が開かれます。
場所:山口県 宇部市 中尾一丁目
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掲載番号:200001014263


