山口県柳井市の史跡「茶臼山古墳」

山口県柳井市の史跡「茶臼山古墳」。4世紀末から5世紀初めに造られた、全長90mの前方後円墳です。明治25年に地元の少年によって発見され、古墳から出土したものとしては日本一大きい直径44.8cmの鏡(単頭双胴怪獣鏡)が発掘されました。現在、国史跡に指定され、古墳公園として整備されています。併設する茶臼山古墳資料館には、発掘品や古墳の歴史などを展示しています。また、古墳に登ることができ、墳頂からの眺めはとてもよく、柳井の市街地や瀬戸内海の島々を一望できます。

場所:山口県 柳井市 柳井305(水口)

ホームページ:http://www.city-yanai.jp/site/kanko-shisetsu/

掲載番号:200001014367