長崎県島原市の神社・仏閣等「ねはん像」

長崎県島原市の神社・仏閣等「ねはん像」。江東寺はもともと、1558年(永緑元年)有馬晴信の弟・宣安明言和尚が北有馬・田平に開山しました。その後、新城主・松倉重政が島原城を竣工させると、その地を城下町郊外の今村に移し、1624年(寛永元年)重政はここを菩提寺と定め江東寺と改められました。島原大変でこの寺も崩壊流失の被害にあい、8年後現在地に建立されました。この再建を祝って1828年(文政11年)奉納されたものが「ねはん図」で、有形文化財に指定されています。豊後(大分県)の貞寿尼僧が3年がかりで製作・・・
場所:長崎県 島原市
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掲載番号:200001014960


