長崎県大村市の歴史的建造物「五教館御成門(黒門)」

長崎県大村市の歴史的建造物「五教館御成門(黒門)」。大村藩の藩校は初め、集義館と呼び、寛文10年(1670)玖島城内桜田に建てられ、後に静寿園と改めました。さらに寛政2年(1790)9代藩主純鎮がその規模を大きくし「五教館」と名付けました。五教とは、五つの道の教えで、「君臣義あり、父子親あり、夫婦別あり、長幼序あり、朋友信あり」を示したものです。五教館は、藩士の子弟に限らず一般の子弟にも入門が許されていました。天保2年(1831)10代藩主純昌のとき、城外の本小路で現在の大村小学校の敷地に新しく建て替えられ・・・
場所:長崎県 大村市
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掲載番号:200001014980


