長崎県長与町の歴史的建造物「寺屋敷跡五輪塔群」

長崎県長与町の歴史的建造物「寺屋敷跡五輪塔群」。昭和46年1月17日に、長崎県の指定史跡となったものです。そもそも五輪塔というのは、墓石、又は墓標的なもの、供養塔として最も顕著な石造物です。平安時代から発達し、鎌倉・室町時代を経て江戸時代におよび、現在でも一種の墓石として用いられており、その存続期間のきわめて長いことも特色です。下から、地輪(方形)・水輪(円形)・火輪(三角)・風輪(半円)・空輪(宝珠形)の五輪で構成。この五輪の発達についてはいろいろな説があるということですが、密教儀軌における五輪塔形が・・・
場所:長崎県 長与町
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掲載番号:200001015030


