北海道猿払村の湖沼「カムイト沼」

北海道猿払村の湖沼「カムイト沼」。カムイト沼の由来はアイヌ語で「カムイ(神)」「ト(沼)」です。神々が住む沼という意味のこの沼は、悠久の年月の出来事を語りかける原生林に囲まれた、静謐と神秘をまとった沼です。風が吹いていないときは湖畔が鏡のように映り、息を飲むような美しさです。木道がひかれていて東岸を50mほど散策出来ます。過去の調査ではカムイト沼にて「タテヤママリモ」が発見されています。
場所:北海道 宗谷郡猿払村 浅茅野
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掲載番号:200001010203


