群馬県富岡市の歴史的建造物「富岡製糸場」

群馬県富岡市の歴史的建造物「富岡製糸場」。明治5年(1872)、日本で最初の官営模範器械製糸工場として建てられたもので、世界最大規模であった。生糸の生産・輸出により、世界的な絹産業の発展に貢献した。木骨レンガ造の建造物群は百数十年たった現在もほとんど当時のままの姿で保存されており、日本の近代産業発祥の地として貴重な建築物。平成26年には、「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界文化遺産に登録された。

場所:群馬県 富岡市 富岡1-1 (電話番号0274-64-0005)

ホームページ:http://www.tomioka-silk.jp/

掲載番号:200001010977