埼玉県久喜市の郷土芸能「八甫の獅子舞」

埼玉県久喜市の郷土芸能「八甫の獅子舞」。長禄年間(1457~1460)に鷲宮神社から分祀された八甫地区の鷲宮神社に伝わります。毎年7月24日に近い日曜日に、五穀豊穣・悪疫退散・氏子繁栄を祈願して行われます。鷲宮神社や光厳寺で舞うとともに村回りを行います。獅子は3頭で、大獅子・中獅子・女獅子からなり、他に笛方・歌方・岡獅子などの諸役があります。神社拝殿には、江戸時代中期のささらの大会で優勝し、館林領主から拝領された弓が掲げられており、神社の象徴とされています。

場所:埼玉県 久喜市 八甫

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掲載番号:200001011118