長野県長和町の町並み「中山道長久保宿」

長野県長和町の町並み「中山道長久保宿」。長久保宿は当初現在の位置より西下の依田川沿いに設けられていました。しかし、大洪水によって流失したため、寛永8年(1631)現在の段丘上の位置に移りました。初期は本陣・問屋を中心とした「竪町」が東西方向に伸びていましたが、宿場が賑わうにつれ南北方向へ「横町」が形成され、現在のL字型の町並みとなりました。長久保宿最大で43件の旅籠が並び、中山道の宿場でも有数の大きな宿場でした。
場所:長野県 小県郡長和町 長久保
ホームページ:-
掲載番号:200001012021


