長崎県大村市の町並み「本小路武家屋敷通り」

長崎県大村市の町並み「本小路武家屋敷通り」。藩主の大村喜前が、慶長4年(1599)玖島城を築いて、元の三城の城下町を移し、各地に住んでいた家臣を玖島城下に住まわせ、城下町を形成しました。最初にできた五つの武家屋敷のある本小路・外浦小路・小姓小路・上小路・草場小路が五小路と呼ばれました。本小路は、小路割り出しの元です。大手入口(現在の大村神社の一の鳥居)から長さ6町17間3尺(約686m)の大通りで、鉄道下を通り抜けた正面の愛宕神社入り口付近まで続いていました。通りには大村藩会所・五教館・上級家臣の屋・・・

場所:長崎県 大村市

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掲載番号:200001015019