長崎県大村市の町並み「上小路武家屋敷通り」

長崎県大村市の町並み「上小路武家屋敷通り」。藩主の大村喜前が、慶長4年(1599)玖島城を築いて、元の三城の城下町を移し、各地に住んでいた家臣を玖島城下に住まわせ、城下町を形成しました。最初にできた五つの武家屋敷のある本小路・外浦小路・小姓小路・上小路・草場小路が五小路と呼ばれました。上小路は、最初は、尾の上小路と呼ばれ、後に上小路と呼ばれました。針尾九左衛門屋敷を経て、往還路(長崎街道)まで9町38間5寸(約1,050m)あり、斎藤道場・浅田大学・松林飯山など37戸の屋敷が続いていました。
場所:長崎県 大村市 片町・玖島二丁目
ホームページ:-
掲載番号:200001015021


