岐阜県笠松町の伝統工芸技術「桐白稲荷神社の脇差」

岐阜県笠松町の伝統工芸技術「桐白稲荷神社の脇差」。この脇差は、長さが45.7センチあります。「平泉住人寶壽」と刻まれており、室町時代の刀工寶壽の作と言われています。姿、形、鍛えなど、とても素晴らしいものとなっています。寶壽の名が付いた刀工は平安時代から江戸時代にかけて11人いて、この作者は、奥州の平泉に住んでいたと考えられます。いずれにしても寶壽の銘が入った刀は、岐阜県では珍しく、貴重なものです。中央公民館で保管されています。
場所:岐阜県 羽島郡笠松町 常磐町 (電話番号058-388-3231)
ホームページ:http://www.town.kasamatsu.gifu.jp/docs/2012121700170/index.html.r
掲載番号:200001012600


