熊本県八代市の郷土芸能「女相撲」

熊本県八代市の郷土芸能「女相撲」。安政2年(1855)に完成した二の丸新地・八代新地築造の際、潮止め工事が難航したので、周辺の村々から屈強な宮相撲衆(力士)を集め、潮止め口を踏み固めさせ、無事完成したことがはじまりと伝えられています。以来、二の丸地区では、竜神社を祀り、毎年の例祭で相撲が奉納されています。いつから女性が主役の「女相撲」になったのかは、わかっていませんが、現在は女相撲保存会によって伝承されています。竜神社の神事の後、土つき(どうつき)、相撲甚句、力士紹介、横綱土俵入り、取り組・・・
場所:熊本県 八代市 千丁町古閑出
ホームページ:-
掲載番号:200001015067


